【サマナーズウォー】アーティファクトとは?【AF】
大型アップデートにより新しく追加された「アーティファクト」。
今回はパッチノートで公開されたアーティファクトの内容について解説していきます。
アーティファクトの概要
アーティファクトは、ルーンと同様にモンスターにセットして使用します。上の写真のように、今までと同様6つのルーン+2つのアーティファクトをセットできるようになります。
アーティファクトはカイロスの新ダンジョン「鋼鉄のダンジョン」と「審判のダンジョン」でドロップします。
アーティファクトは「属性アーティファクト」と「タイプアーティファクト」の2つが存在し、モンスター1体にそれぞれ1個ずつセットすることができます。
属性アーティファクトを2個つけたろ!っていうのはできないってことやな
属性アーティファクトは「水・火・風・光・闇」いずれかの属性があり、属性が一致するモンスターにのみセットすることができます。
タイプアーティファクトの場合は「体力系・サポート系・攻撃系・防御系」のいずれかの属性を持ち、一致するモンスターにのみセットすることができます。
言われてみれば、モンスターの〇〇系とかってなんの影響も与えてないステータスやったわ
主オプション
アーティファクトのメインオプションは「体力実数・攻撃実数・防御実数」の3つのみです。
%がないなら厳選も少し楽なんやないかな
サブオプション
アーティファクトの魅力はメインオプションではなくサブオプションです。
例えば1番上の「スキル1/2/3/4 クリダメ+N%」は、
「スキル1~4のいずれかのクリダメをN%増加させる」というサブオプションになります。基本的にはスキル3などの強力なスキルを強化したいので、「スキル1 クリダメN%」は使いづらいのかなという印象です。
ルシェンのスキル3「切断」のクリダメが上がるのはやばいっすわ
アーティファクトの強化
アーティファクトもルーンと同様に、強化数が3の倍数ごとにサブオプションが強化されていきます。
上の画像でも分かるように、「スキルX クリダメN%」のサブオプションは最大でクリダメを30%伸ばすことができます。
まぁルーンと同様に狙ったサブオプションを伸ばすのは至難の業やで
反撃ダメージN%や吸血量N%あたりはライカに最適。今からワクワクがとまりません。
アーティファクトのドロップ
アーティファクトのドロップはこれまでのルーンのドロップと同様です。なるべく高層階を周回できるようパーティを組みたいところです。
アーティファクトの「変換」
アーティファクトもルーンと同様に、「サブオプションの変更」ができます。アーティファクトのサブオプションの変更には「一般変換」と「特殊変換」があります。
どっちの場合でも、ルーンと同様に「+12まで強化」する必要があります。
一般変換
サブオプション1つを選択して「ランダム」に変換します。「審判のダンジョン」と「鋼鉄のダンジョン」で一定確率でドロップする「変換石」が必要です。
アーティファクトがドロップするダンジョンで、変換素材も落ちるのはありがたいですね。
なお、1つのアーティファクトに変換石を使用する度に、必要となる変換石の数が上昇します。
ダンジョンで変換のアイテムドロップは嬉しいんやが、使用するたびに必要数が上昇するんか…うまいバランスやで
特殊変換
特殊変換はサブオプション1つを任意のサブオプションに変換します。錬成制作した「刻印変換石」が必要です。
刻印変換石の錬成製作には、モンスター+「審判のダンジョンor鋼鉄のダンジョン」ドロップする変換石が必要です。
なお、素材モンスターの純正等級によって刻印変換石のランクが決まります。
レジェンドランクの刻印変換石には純5モンスターをエサにしないといけないってマジかよ…
上記のとおり、餌にするモンスターの純正等級によって、交換できる刻印変換石のランクが異なります。
正直、ガチャ産純5モンスターをエサにできる人はなかなか少数派だと思うので、「どうしてもレジェンドの刻印変換石が欲しい!」と思ったら、調合純5をエサにするか、ホムンクルスをつくって餌にするのかなと思います。
おいら調合嫌いやねん
星4モンスターは、ギルドショップで召喚書の欠片も販売されたりするので交換しやすいかなという印象。
なお、交換できる刻印変換石はランダムとなり、素材にするモンスターの属性・タイプによって刻印変換石が登場します。
例えば、おいらのペルナ【火属性・体力系】をエサにした場合(絶対にしませんが)、刻印変換石(火属性)または刻印変換石(体力系)が登場します。
ペルナが使いづらいサブオプションの刻印変換石になった日には泣くに泣けへんわいな
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